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qk32
ショパン
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久々に世間の人達と同じタイミングでレビューが書ける!
今日から配信のガンダムユニコーン第一話。
早速ダウンロード視聴。
とりあえず感想
期待通りの出来。
映像・音楽・役者。今のところ不満は無いですね。
HDで見ましたが、映像めちゃくちゃ綺麗でした。
バンダイとサンライズの本気度が伺えます。
MSは全部がカッコ良すぎて、この後何度も「カッコ良い」という単語が出てきます。
語彙の無いやつだと許してもらえれば幸いですw
注:続きは原作・アニメのネタバレ含みます。ご注意ください
駆け足展開
予想通りではありますが、話の細かいところは結構端折られてました。
とはいえ、普通にやってたら小説一巻は屋敷について終了なので仕方がない所。
流石に第一話でガンダムを全く出さないワケにはいかないですから・・・
初見の人はちゃんと付いてこれたのかな?
リメンバーラプラス
ザックリ端折られてました。
原作読んでない人は関係性全然わからないでしょうねw
この辺は、「ラプラスの箱」の謎が明らかになる過程で語っても特に問題ないので、端折って正解だったかも。
視聴者が忘れなければw
サイアムの声をどっかで聞いたことあると思ったら、そういう事か。
ニクい演出。
クシャトリアカッケー!
最初の戦闘シーンなのもあると思うが、クシャトリアのかっこよさが尋常じゃない。
マリーダの後々のポジションも考えると、クシャトリアの活躍は今後も楽しみ。
と思ってたらスタークジェガンもやたらとカッコいい。
ランチャーパージする時の操縦桿の表現は細かいけどニヤニヤしてしまう。
実際有り得そうなキー操作がたまらんです。
そしてミサイルランチャーパージした後のカッコ良さは撃破されるには惜しい出来。
こりゃ今週出たプラモも売れそうだw
買ってこようかなw
バナージの日常
すげぇ端折られてるw
ミコットがクラスメイトになってたり、ほとんど出てこなかった友達がワラワラと。
ただ、原作でのパーティーに来てた友達の代わりの役目なので、この後可哀想な事に・・・
ところでEDを見ていたら、クレジットに広橋涼の名前が。
どこで出てたのだろうと思ったが、ポニテの子が広橋涼なのね。
物凄いチョイ役w
名前売れてる割にあまりに台詞が少ないので、後で別キャラの声当ててそう。
ロニ辺りが筆頭かな。
バナージは見た!
飛翔するユニコーンを目撃するのですが・・・
原作の時も思ったが凄い無用心w
隠す気ないだろw
救出劇
プチモビの描写スゲェ!
最初の戦闘の時も思ったがコンソールとか懲りすぎだ。
原作だとバイトで乗ってたから動かせるという設定なのですが、アニメではバナージ初登場のシーンの講習でその辺を表現してるのでしょうね。
ちょっと強引だけど、まぁ細かい事か。
細かいといえば、オードリーの足裏にマグネットっぽい意匠があるのも細かいですね。
本当はここで一度別れるのですがカットされてました。
なので「意気地のない人」は聞けません。残念w
ここでのやり取りはPVでもソコソコ出てきていましたが、 オードリーの中の人の凄みのある演技が見物。
良い人キャスティングしたなぁと感心。
マリーダ追走
原作だとOLっぽい服装でしたが、ロングコートになってました。
むしろ怪しいぞ、その変装w
追走自体も割と短め。
原作の挿絵だとスゲェ怖い姉ちゃんが追っかけて来る絵だものなw
最後まで読んだ後だと、髪型が例の人にしか見えない。
そしてスカート(コートの裾)引っ張って放り投げるとかバナージどんだけ鬼畜だよw
オードリー・バーン
原作では、本人が「ローマの休日」の事を思い出している心理描写があるのであからさまに偽名なのですが。
アニメでは心理描写をカットされている。
代わりに、上映ベルと思しき音と、見上げた劇場の看板からその辺りを連想させている。
うーん、ほんと細かいなw
※ちなみに看板に描かれている作品タイトルは「Runaway Princess」イラストはどう見てもローマの休日だか、版権の問題でしょうね。
1巻≒30分
短くまとめたなぁ。
矛盾点も殆どないのだが、その代わりすこしばかり薄くなってるかも。
(一度は置いてかれるバナージとか。)
デカイ親父
バナージとカーディアスの身長差凄いな。
バナージにしろ、オードリーにしろ、原作や設定年齢を考えるとちょっと見た目が幼い印象。
追い返され方がすげぇ冷たくて泣ける。
ギラズールの人
名前は忘れたw(原作で確認:サボア)
あの数に囲まれたら絶望的。
たしか原作でも気づかれる前にプレッシャーに耐えきれず手を出してしまったはず。
確かにあの数に囲まれたら焦るわな・・・
リゼルの変形カッコいい
・核エンジンを爆散させない様にジワジワと追い込んで行く隊長機
・満身創痍のギラズールの特攻に怯んでしまいトリガーを引く一般機
・それを止めようとする隊長機
の一連の描写がセリフなしだけどキチンと描かれてるのには感心。
このシーン、隊長機と一般機ではカメラアイの発光色が違ったりとか、とにかく映像が凝ってる。
濃いおっさんたちのやり取り
凄く・・・凄く濃いです。
ある意味でこの話での見所。
おっさん達の腹の探り合い。この後もジンネマンの出るシーンの大半はこんな感じになるのだろうな。濃いぜ!w
NT研究所の話の前後にマリーダ登場シーンを使うのは作為的なんだろうな、やはり。
まだ明示されてないものの、「ジオンの再興」と、この前のサボアの断末魔「ネオジオン、万歳!」袖付き陣営の素性、引いてはオードリーの素性が見える感じですね。
まぁ、ネオジオンってはっきり言っちゃるので明示と言っても良いのですがw
台詞の無い連邦の人達
ホントに誰一人一言も発してないな。
リディやダグザもセリフなし。
艦長も指パッチンで砲撃指示してるし。・・・こんなキャラだったっけ?w
いきなりカッコいいバナージ
マリーダたちと対峙するシーンもそうなのですが、オードリーを助けるために躊躇い無く飛び出して行く即断即決のカッコいい人になってますね
まぁ、砂漠でのアレがあるので、まだカッコ悪いバナージを見るチャンスはあるw
「子供は良い」
くはー、ジンネマンカッケー!!w
武闘派カーディアス
いや、ホントこの作品はおっさんがカッコいいな。
素手で首へし折る様な武闘派だったけか?w
アルベルトもセリフなし。
バインダーの使い方
完全にシールドとして使ってるんだが、バーニアとかファンネルとか大丈夫なのか。
バインダーに引き篭ってゴロゴロ転がるクシャトリアは何だか可愛いです。
「あんなのっ人の死に方じゃありませんよっ!」
もうちょっと凄惨なシーンがあると重みも増えたのでしょうが、あまり無かったですね。
ハガレンレベルの凄惨な表現をされるのも嫌ですが、もう少しバナージの動揺するシーンがあった方が良かったかも。
カーディアス散る
直前でハッチが閉じるのはお約束。
凄く自分勝手な父親なのですが、最後の最後に息子に全て託せるのは確かに父親冥利に尽きるのだろうな。
原作では、もう少しやり取りがあった気がした。
そこが短くなってたせいでバナージの「父さん!」がちょっと唐突な感じ。
「偶然乗る」のはガンダムシリーズのお約束ではあるが、「託される」のは珍しいパターンかも。
ユニコーン発進
ユニコーン起動~EDまでのBGMがメチャクチャカッコいい。
PVではひた隠しにされ続けていたNT-D起動でED。
ほとんどギリギリセーフでの顔見せって感じですね。
フェイス変形も上手く表現されてました。
いや、ほんとこの作品のMS陣は全部カッコ良いです。
早くシナンジュも見たい!
そして栗山千明のED
すでにPVで流れまくっていたので不安は何も無かったですが、改めて流れの中で聞くと魅力倍増ですね。
次の水曜発売だったかな。
これまた売れそうですねぇ・・・
そんなこんなで第一話でした。
一話で上手くまとめたなぁという印象。
顔見せだけの人達も結構いましたが、描くべき部分は概ね描けてたのでは無いでしょうか。
次回予告が無かったので次はいつになるのか不明。
3,4ヶ月おきのリリースになるのかな?
ともあれ、OVAならでばの映像クオリティは一見の価値あり。
期待は裏切らない出来ですよ。
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ワタクシメも原作は読みました。
DVDも予約している、筈、でございます。
ブルーレイを再生する機械が無いので・・・。
ん~、楽しみ・・・。
by ショパン (2010-02-20 21:04)
コメントありがとうございます。
まだ映像は見ていないのですね。
手遅れかも知れませんが、レビューの本文は読まない方が宜しいかと・・・
ともあれ、非常に良かったですよ。
楽しみにして良いと思います。
by にけ (2010-02-20 21:32)